土地選びのポイント 昔の土地過去の利用のされかた

gakechi

土地選びのポイント 昔の土地過去の利用のされかた

gakechi
土地選びのポイントとして、昔の利用のされ方(水田・畑)をみきわなければなりません。
特に造成された土地ほど、もっとも危険がはれんでいます。

それは、切土か盛土か前の土地はどうだったのか・・さっぱり検討がつかないからです。

Y023_CU20070426A_1_2 04ILAS43

お勧めは 中古住宅で取り壊し前提,ついこないだまで住宅がたっていた更地です。
 私は秋田住専の建て方をみていましたが、彼らが建てた山武町 現在は山武市の場所は
腰までつかるような水田 いわゆるフカンボを埋め立てて、
1年もねかさずに造成地として、すぐに家を建ててしまったのです。そして、杭すらうってなかったといいます。
裁判になったり TVでとりあげられてよくしってるとおもいます。
 これは極論ですが昔は水田だったという場合は表土近くの層で地耐力が低くなっています。
通常、水田は道路面より低いことが多いので宅地変更する場合、かなりの盛土が必要となります。
 盛土の深さが1mを超える場合はちょっと注意が必要です。
 きちんと、鋼管パイルを打ち込む等、地盤の対応をすればまったく問題はありません。
しかし、湿気の問題があります。
 地下水位が高いと水はけが悪く、湿気に悩まされることになります。
 これは暗渠を埋設すれば、解決しますが、工事代金もかかるし、考えたほうがいいでしょう。
畑の場合は耕されていましたので深さ10cm~数m程度掘り返されており掘り返された地盤は
強度が落ちているので、これも地盤改良をきっちりおこなってください。
地盤改良さえきちんとおこなえば、いい土地にかわるかもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

ページ上部へ戻る