C値とQ値の関係 C値とは?Q値とは? 気密性能と熱損失 保温

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C値とQ値の関係 Q値とは? 気密性能と熱損失 保温

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C値とはみなさん、しっていますか?

家を買うときこだわっている人なら一度は目にしたはずです。
一体何をあらわした数字なのでしょうか?
どれぐらいなら快適な数字なのでしょうか?
ハウスメーカーの営業が、いいこといってきますが、いったい何なのでしょうか。
答え

建物の床面積1m2当たりのすきま面積です

延床面積120m2の建物のすきま相当面積は、C値2.0では建物全体240cm2です。
C値が小さいほど気密性は高くなります。

 

いわゆる 密閉性なのです。どれぐらい家に穴があいているか示しています。
当然、数字が小さいほうが優秀です。

 

Q値 といわれる 熱損失係数 つまり保温力 断熱性とは別物です。

Qti&Cti

魔法瓶と単なる水筒を思い浮かべればわかります。
魔法瓶は C値とQ値がすばらしく あったかい飲み物はずっとあったかい

水筒は C値はよく 水はこぼれないけど、Q値は考慮されてないので、すぐ冷えてしまう。

 

C値の妥当な数字はいくつでしょうか

我が家は実測で C値1.0 でした。
しかも窓は引き違いですとなります。
私の家をたててくれた 住まいの発見館の家なら、無条件でC値1.0付近です。

 


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