住宅のC値とは?気密性の事です。隙間相当面積を表しています。

image1-top

住宅のC値とは?気密性の事です。隙間相当面積を表しています。
C値とは隙間相当面積です。

 Qti&Cti
C値 ・・・隙間相当面積
施工した結果 建物にどれだけの隙間があるかを表ています 気密性能を示す指標です。
混同して誤解されているのがQ値ですがこちらは熱損失係数なので保温力を表します。
 sw107
2x4 ツーバイフォー工法だから気密性がいいので断熱性能がすぐれていて熱が逃げない。
 というのは

ウソ

あくまでもどれだけ密閉されているかを指しています。熱を保持する力とはまったく別物です。
例えるなら 水筒と魔法瓶どちらも 気密性(C値)はかわりません。水も漏ることはありません。
しかし、あったかい飲み物や 冷たい飲み物を 長い時間保持できるのは魔法瓶です
 C値とQ値は バランスが大事です。
 住宅のC値とは気密性隙間相当面積を表しています。
C値が小さいければ住宅の隙間が少ない
よって隙間からの空気の出入りが少なくあったかい空気をにがさないのでより断熱性が高い。
あれ? 断熱??そう ここが混同しやすいんです。
 image1-top
ポイントは 空気の逃げ場がすくないので 暖かいorつめたい空気をにがしずらい
よって断熱性向上に貢献するということ。
壁に接している or窓に接している空気は冷やさたり あっためられたりするので
Q値が示す断熱性がモノをいう
ということです。

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

ページ上部へ戻る