土地の資産価値を決めるのは道路と周りの見た目

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土地の資産価値を左右する「道路」

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土地選びのポイントとして今回は道路です。
 土地の資産価値を左右する「道路」はとても重要な項目になります。
よく、資産価値をきめるのは便利さといっている人もいますが、ちょっと違います。
土地は、将来もしかしたら何らかの都合で自宅を売却する可能性もあります。
まず第1の印象に影響与えることのある道路の見た目はとても大事なところです。
それは、すぐに買い手がつくか?皆が欲しがる土地なのか?それかどうかで、大きくかわります。
なので現況を確認です。
ポイント
「通り抜け」ができるかどうか。
土地に接する道路が行き止まりになっていれば、資産価値としてマイナス効果といわれます。
ごく一般的なことなのですが、通り抜け のできる道路に接道している、不動産の方が価値が高いの
です。これは現在の評価です。
通りぬけ出来ない土地に価値はないのか?いいえ・・大きなメリットもあります。
行き止まりであれば、その道路に関係のある住人以外が通ることが少なく
交通量も極端に少ない為に子供やお年寄りのことを考えると安全性が高いのです。
ポイント 「歩道」
利便性と安全性から高く評価されます。歩道のある土地に接道していると坪単価は20万ほどになったりもします。
ポイント 「障害物」
その道路沿いの敷地から道路へはみ出して植木などの植物を置いている家があるのか・・
これは、まわりに住んでいる人がどうかできまってしまうか、樹木が公共のもちものかでだいぶちがいます。
そして最後に 利便性
バス停が近い、鉄道駅が近い これが最も有利なパターンです。
つぎに学校が近い、スーパーが近い
これもポイントが高いです。
色々土地はありますが、道路がポイントになります。

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