買ってはいけない土地 4つのパターン

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絶対避けたい買ってはいけない土地は コレです
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先にいっておきますが、土地に掘り出し物はありません。
普通より安くても買ってはいけない土地があります。その訳と見抜き方をご紹介します。

給排水が整備できない土地

更地を見て買うときご用心
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上下水道、つまり、給排水が整備できない土地があります。
中古住宅がついていて立替前提で探すなら少なくとも、ついているはずですが
飲料水は井戸で下水は浄化槽という土地もかなりあります

一番厄介なのが、上水道が通ってない土地です。
井戸をほっても、良い水が出るとは保証がありません。
固い硬水がでてきて、その水をつかったら、洗車して車はカルキで真っ白 キッチンもカルキで真っ白
風呂の給湯設備はカルキで故障しウオッシュレットもカルキでつまって故障

なんてことになります。

上下水道を整備するには、すくなくとも100万円単位でお金がかかりますので、注意して下さい。
不動産屋さんに 「上下水道は整備されてますか?」 ときいてみましょう。
そして、されてない場合、費用の見積もりをきいてみてください。

嫌悪(けんお)施設が近くにある土地 または建てられる土地

嫌悪施設とは?嫌悪施設ってなに?という方に、詳しく説明します。
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たとえば、自宅の隣に養豚場や養鶏場があったらどうですか?
自宅の隣にパチンコ屋さんがあったらどうですか?
自宅の近くにラブホテルがあったらどうですか?
自宅の近くに火葬場があったらどうですか?
自宅の隣がお墓だったらどうですか?2Fの窓から毎日お墓がみえます。

イヤですよね。だれだって嫌です。これを嫌悪施設といいます。

買う前、周りをしらべて、嫌悪施設がなくてもご用心。
後から嫌悪施設ができてしまうかもしれません。

このような施設がある周辺の土地って安いのですが、まわりになくても後から建ってします恐れがあります。
しかし、そのような施設を建てることの出来ない区分の土地もあります。

それが用途地域 といいます。これには12種類あります。

第一種低層住居専用地域
第二種低層住居専用地域
第一種中高層住居専用地域
第二種中高層住居専用地域
第一種住居地域
第二種住居地域
準住居地域
近隣商業地域
商業地域
準工業地域
工業地域
工業専用地域

下に行くほど、居住できる環境は悪化していきます。
もっとも良いのが「第一種低層住居専用地域」です。住宅用地としてはもっとも理想です。しかし高いでしょう。
「第一種低層住居専用地域」 では、2階建て程度の戸建て住宅・アパートが建てられる地域を指します。
隣の敷地から0.5メートル以上あけて家を建るとも記載があります。

また、この地域は建物の高さは10メートルまでと制限されており商業施設等住居以外は禁止されています。

つまり、嫌悪施設は作りたくても作れないのです。
ちなみに、購入時の契約書に嫌悪施設の有無は記載があります、
契約時の「重要事項説明書」 に書くことになっているので、必ず確認してください。

契約後、後に嫌悪施設がわかった場合、例えば指定 暴力団の事務所などがあった場合は契約を解除できます。

大きな河川の近く 又は谷地にある土地

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大きな河川の近くや谷地にある土地は気をつけたほうがよいパターンです。
河川の氾濫による水害とかは容易に予想でき、地盤も軟弱で有ることが多いです。

 

見晴らしがいい土地

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え?一瞬、逆にいいんじゃないかとおもいますよね。
見晴らしが良いというのは、実は高低差が極端にある、坂がある
土地は盛土の可能性もある。がけ崩れの可能性もある

というリスクをはらみます。

たしかに眺望は魅力です。しかし、見晴らしをよくするために、擁壁を作ってひな壇にした結果
毎日玄関にいくのに階段を上がらなければならない・・・というのでは
足を怪我したり重い荷物を買って帰るときときどうしますか?

切土であっても、一部盛土をしますので、地盤沈下の恐れがあります。

まとめ

低価格な土地 安い土地はかならず何か有ります。
できれば、購入は避けたほうがよいです。

しかし、予算的都合もあったりしますので、十分にリスクを検討した上で承知の上で購入するのは良いかと思います。

土地には必ず適正な価格がついています。
値段交渉の余地はありますが、極端に安いものはご用心。


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