家の土台となる大事な土地。購入する前に注意しなければいけないことがあります。不動産№4 土地 購入 注意点 について


マイホームを建てる前にまずは土台となる土地の購入から考えているかた、購入する際の注意点はご存知ですか。
気に入った土地を見つけ、下調べも終え、いよいよ購入。でも、ちょっと待ってください、どんなに安全な土地でも土地代以外に費用がかかるかも知れません。また、周辺環境はどうですか。思った以上に注意することがあるかもしれませんよ。

・資金計画は万全ですか
ローンを組むにしても、かかる費用は土地代だけではありません。土地の上に建てる建て物はどのような物を建てるのか、工務店に頼むのか、大手のメーカーに頼むのかによっても変わってきます。固定資産税や都市計画税、不動産仲介業者に対する報酬なども考慮し、無理なく返済できる額で計画しましょう。

・土地を紹介してくれる仲介業者を見極めましょう
購入予定の土地が、農地からの転用だったり、上下水道などのインフラ整備がされていなかったりする場合は土地代以外にも登記費用や整備費用がかかります。
また、境界杭がない場合も、境界画定測量の費用が発生する場合もあります。
また、地盤改良などが必要な場合も費用が発生すると共に、隣の下水管が埋まっていたなど、思わぬ出費や専門的な法律の知識が必要な事例を挙げるとキリがありません。
法律や土地購入以外にかかる費用、生活環境やその土地ごとの慣習など、詳しく説明してれ、情報量も多い不動産仲介業者に依頼したほうがいいでしょう。

希望エリアで希望の土地を自分で探すのは大変です。資金計画も家族でよく話し合い、必要ならばファイナンシャルプランナーのかたなど、専門家に相談するのもいいでしょう。いい土地を購入するにはいい出逢いが必要です。いくつかの仲介業者を訪問し、よりよい仲介業者さんと出逢えるように努力しましょう。


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