土地選びのポイント 土地の接道道路(資産価値とは)

chumonkouzatochi05

土地選び ポイントその1  土地の接道道路(資産価値)
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土地の候補の見方 土地選びのポイントとして土地の資産価値をみてみましょう。

今 目の前に 予算と立地など 最大限の妥協の末候補地があるとします。
資産価値はいくらになるかわかりますか?将来上がりますか?下がりますか?
まず、土地の評価額というものがあるので、法務局で調べてみて下さい。

そして、今 提示されている金額で納得していますか?評価額と較べてどうですか?

2つと同じものがない不動産 いわゆる、土地 地面はパソコン等の家電製品と違って
店によって値段の比較ができません。 いわゆる 言い値 なのです

逆に言えば 交渉次第で言い値なのだから 値引きは十分できます

例えば1500万円の土地が1000万円まで下がりました。お買い得ですよね?
でも1000万円は とっても大金です。買うのは躊躇します。

はたして、その金額にみあった価値があるか、自分で決めてください。
1つは法務局にある評価課税額が 指標であるのは先に申し上げたとおり。

次に道路できまる資産価値です

・道路の幅員が 4m以上 か それ以下か
・歩道がある
・角地
・通り抜けできる
・通り抜けできない
・通学路である
・幹線道路沿いである
・坂道の途中にある

どれも価格に響くものです。

こう考えると分かりやすいです。

自分が地主だったら 幾らで売りたい?幾らが適正なんだろう・・

逆転の発想をすることで、自分の中で 適正か 適正ではないか判断がつきます。

逆に

わからない
というひとは、勉強不足です。もっといっぱい土地を色々みて感覚をやしなってください。

4メートル未満の道路に接する土地の場合は、「セットバック」が必要です
資産価値は減りますが土地そのものが大きければ問題ありません

ただ、道路が狭いのは、後々 家を建てるとき コストがかかってきます。
それは大型車が入れない、大型クレーンがはいれないと、手作業になり工期がかさみ
人がたくさんひつようになるからです。

次に「通り抜け」
その土地に接する道路が行き止まりになっていれば、資産価値として若干マイナスという考えもあるみたいですが、ケースバイケースです。あくまで一般論です

行き止まりであれば、その道路に接する住宅の住人以外が通りません。防犯上も良い効果があり、また交通量も少ない為に、お年寄りや子供のことを考えると安全性が高いですよね。

不動産は自分の価値観で 条件がメリットにもデメリットにもなることがあります。
私は 通り抜けのできない道路の土地を選びました。
幹線道路でうるさいのは ゴメンですし、 子供が通ったり ビジネスマンが駅に向かうのにとおったりして ジロジロみられるのはイヤだからです。当然 泥棒にはいられるリスクもグンとあがります。

ほかにも
電柱
防犯外灯
朝日のあたりかた
日中の静かさ
平日と土日の違い
あと、毎日の事なので、坂があるのか ないのか・・
こんな見方もできる土地・・
その土地をみて、自分で適正な値段が判断がつくまで土地は買うべきではありません。


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